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株式会社 西日本流体技研
WEST JAPAN FLUID ENGINEERING LABORATORY CO.,LTD.
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うみすまし


水環境の復元・蘇生に向けて 用途別 水理現象の活用

目的・用途

「うみすまし」は閉鎖性海域、特に内湾海域において自然の浄化作用を助け、海底の貧酸素化の抑制富栄養化を低減して水質の改善を行う「水質・底質改善装置」です。

水の入れ替りが緩慢な閉鎖性海域では、表層水が水温の上昇により水の密度が小さくなり、底層水との密度差が大きくなって底層水と混合しにくくなります。その結果、底層に酸素が補給されにくくなって底生生物が棲めなくなります。そのため付近に酸素を供給することで自然の水環境を取戻すことが出来ます。


特長

「うみすまし」は耐海水仕様により閉鎖生海域に設置できます。
貧酸素化の解消
海底付近に十分な酸素を供給して水の流れを作り出すことにより底層の栄養塩の溶出を抑制し、富栄養化になることを防ぎます。
密度流現象により広範囲の海域をカバーできます
密度流の現象を利用する表層取水・底層放水方式の採用により従来の曝気装置による発生流量の2〜3倍、条件によってはそれ以上の海水混合効率を発揮します。
自然環境に負荷をかけない
自然の浄化作用の手助けをする装置であるため、自然の水環境に対して一切負荷をかけません。
可搬式
可搬式装置なので、場所を大きくとらずに海域浄化が行えます。
事前シミュレーション
事業計画の立案に際し、事前に効果を予測する数値シミュレーションにより、対象海域に適した仕様設計ができます。


仕組み


※DO:溶存酸素濃度


仕様

名 称 仕 様
インペラ流量 1600立m/時間
モーター 最大馬力 7.5kw ACギアモーター
本体材質 ステンレス(SUS304)
フレキシブルホース 3本、塩化ビニール
係留方式 4点式(アンカー,ワイヤー)
吹出口 ステンレス網箱
制御盤 流量制御機能付
適用水域 300万立m以下(目安)
電源 200V,三相



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