株式会社西日本流体技研ホームページ−試験・研究受託 回流水槽・風洞製造

株式会社 西日本流体技研
WEST JAPAN FLUID ENGINEERING LABORATORY CO.,LTD.
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水理現象の活用


水環境の復元・蘇生に向けて 用途別 水理現象の活用

当社では自然原理を活用することで、自然に負荷をかけない自然本来の浄化作用をサポートする製品の開発を目指しています。

遮光効果

アオコが異常繁殖する原因に光、温度、栄養が挙げられます。その中でも光を遮光することでアオコ繁殖を抑制しています。
水表面のアオコを光の当たらない底層付近へ送込み、密度流現象を利用して長時間光の当たらない水中に放出させ、アオコの活性を力を弱めてアオコの発生を減少させます。

設置前 設置後

密度流現象
密度流現象とは、成層を形成する流体中に、特定の密度を持つ流体が流れ込むと、その流体は自身の密度と 同じ層に沿って流れる現象で、拡散を伴わずに遠方まで流れて行きます。
当社製品で水表面層から底層へ送込まれた水は暖かく軽いため、放出後は水面に浮上しようとするが、浮上中に周辺の冷たい水との混合が起こり自身の比重と同じ層で水平方向に広がるため、遠方までの対流が可能となります。

密度

水底に吹き出した軽い暖かい水は周辺の水と混合しながら密度を上げ、その比重が一致する層にて水平方向に広がる



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