特徴

観測部の深度によって異なる水温の設定が可能な実験装置が温度成層水槽です。
乱れの小さい流れを設定する技術、温度制御技術によって、実験水槽に任意の温度成層をつくります。
温度成層水槽では深度によって異なる流速の設定も可能であり、実海域の環境の模擬が行われます。

主な用途
  • 海洋温度差発電プラント(OTEC)の実験
  • 海洋環境保全、海洋環境制御技術の開発
  • 熱流体の実験

温度による成層流の可視化