2025年12月24日(水)に、鹿児島県串木野新港でタラップ引き渡し式が行われました。

タラップは、日本財団様の助成を受け、(公財)九州運輸振興センター様からの依頼により製作しました。
特徴は、スロープとステップの切り替えが可能になっている点です。どちらの状況でも高齢者等が歩きやすいように工夫されており、スロープ時には車イスも使用可能です。
さらに、タラップを操作される方の高齢化や省力化にも配慮し、電動で前後の移動や乗降部の上げ下げが可能となっています。
今回納品したタラップは、従来のタラップより階段の段数を3段増やしたことにより、傾斜を緩やかにし乗り降りが前回のタラップよりも安全になるよう設計されています。


